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2009年 Archive
平成21年度 社教会バザー
- 二〇〇九年 十一月 二十一日
- 社教会
平成21年11月21日 足立たちばな幼稚園において 社教会主催のバザーが行われた。

台東区・豊島区・北区・荒川区・足立区・文京区の日蓮宗各寺院から提供された品物が、園児の保護者、先生方、並びに僧侶の手で販売された。

本年も好評の内にバザーを終了し、売り上げと各寺院からの協賛金より 前述5区役所内の社会福祉協議会と、国内外の被災地に寄付された。
平成21年度 京都 護法団参
- 二〇〇九年 十一月 五日
- 伝道事務局
平成21年11月5日~6日 平成21年 東京都北部 護法団参が京都にて行われた。
初日は、本山 立本寺を参拝。本堂にて法要と結団式を行った。

午後は京都国立博物館で日蓮展を拝観。

日蓮聖人が書かれた文章等は勿論のこと、京都町衆・芸術家たちの法華信仰についても詳しい展示があり、興味深く見学出来た。

2日目は、二条城・南禅寺を見学。次いで嵐山に移動し、屋形船にて遊覧しながらの昼食を済ませた。続いて秋の嵐山を散策。東寺にて解団式を行い東京駅に到着し、全行程を終了した。
平成21年度 終戦記念日 平和慰霊行脚
平成21年8月15日 千鳥ヶ淵慰霊法要ののち、東郷公園より都内各地に向けて平和慰霊の為の行進(行脚-あんぎゃ)が行われた。

酷暑の中、東京都北部では 本山 谷中 瑞輪寺を目的地とし、6.2kmの道のりに、青年僧の南無妙法蓮華経の御題目の声と、団扇太鼓の音を響かせた。

沿道で立ち止まり手を合わせる人々に励まされながら、瑞輪寺に到着、
最後に、本堂前に於いて 望月兼雄 宗務所所長により反戦平和が祈念された。
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平成21年度 川施餓鬼法要
- 二〇〇九年 八月 四日
- 青年会
平成21年8月4日 青年会会員により、毎年恒例の川施餓鬼法要が行われた。

関東大震災及び大東亜戦争、東京大空襲における殉難横死の霊、不慮の事故等で水死された方々の為に一生懸命お経をあげさせて頂いた。

台場付近では、東京湾・隅田川水上交通安全・事故防止等の祈願を行った。
平成21年度 東京都四部布教講習会
- 二〇〇九年 六月 十五日
- 布教師会
平成21年6月15日 東京都四部宗務所主催の講習会が、『立正安国思想の主旨 ―正法とは実践的に何か―』をテーマとし、3名の講師を招いて 日暮里で行われた。



平成21年度 第1回 寺子屋
- 二〇〇九年 六月 五日
- 教化センター
平成21年6月5日 今回の寺子屋は「日蓮宗海外布教の現状と展望」というテーマで開催された。当日は谷中学寮の学生等若い僧侶を含めて管内教師50名程の参加があり、テーマに対する関心の高さが窺われた。

現在の海外布教拠点は ハワイ・北米・イギリス・イタリア・ドイツ・韓国・ブラジル等にあり、言語や価値観の違い等による海外布教の難しさはあるが、日本人のみならず現地の布教師も数を増やしていると講師より報告された。

平成21年度 身延見聞団
- 二〇〇九年 五月 二十三日
- 伝道事務局
平成21年5月23日 総本山 身延山 久遠寺参拝と新しく完成した五重塔を拝観できるという事で、沢山の檀信徒に参加して頂いた。

途中渋滞に巻き込まれるという想定外の事態に見舞われたが、ケガ人も無く、檀信徒の皆様から感激の言葉を頂き、好評のうちに終了することが出来た。

平成21年度 旧感應寺報恩法要・彰義隊墓前法要
- 二〇〇九年 五月 十三日
- 布教師会
平成21年5月13日 旧感應寺(現 谷中 天王寺)報恩法要・彰義隊第142回忌 慰霊法要が行われた。
旧感應寺*報恩法要は、午前11時30分より歴代墓所にて開式。
引き続いて上野公園内 彰義隊墓所にて、望月兼雄宗務所長導師のもと、彰義隊並びに関係者のご遺族30名にご参列を賜り、法要が行われた。

法要終了後には、大本山池上本門寺と彰義隊との縁起や慰霊法要の意義などについての話があった。
*報恩法要:先師に感謝する法要。旧感應寺の僧侶に対する供養。
平成21年度 檀信徒研修道場
平成21年4月28日 『立正安国論』奏進750年を迎え、本年は「立教開宗」の日に
本山 谷中 瑞輪寺で、檀信徒と共に研修道場を開催した。

はじめに開会式が執り行われ、続いて総勢19名の修法師により参加された檀信徒を囲み、力強い読経と御祈祷が行われた。

引き続き「『立正安国論』のご精神について」と題した法話を拝聴した。
その後、聲明師会による『立正安国論礼講法会』が執り行われた。この法要は問者が講師に問いかけをし、その問いに講師が答えるという珍しい法要となっている。


最後に閉会式が行われ、檀信徒研修道場は結びとなった。
