管内ニュース
Home > Archives > 2010年 Archive
2010年 Archive
平成22年度 檀信徒研修道場
平成22年4月28日 立教開宗の日、本山 谷中 瑞輪寺で檀信徒とともに研修道場を開催した。

開会式の後、布教師会より「檀信徒心得について」と題し、なぜ法華経が最第一なのか、なぜ お題目の信仰でなければならないのか、さらに法華経について詳しく説明がされた。

昼食の後 社教会より お題目についてお話があり、お題目を一文字書いては合掌しお題目を唱え、心を込めた奉写がさなれた。また 青年会より「終戦記念日に行われる戦没者慰霊の為に千羽鶴を折って頂きたい」と、本道場参加の檀信徒の皆様にお願いしたところ多くの方が慰霊の為に心を込めて鶴を折って下さった。

続いて本堂に於いて 望月兼雄所長 御導師のもと 布教師会・修法師会・声明師会・社教会・青年会による、『静と動』が融合した大法要が厳修された。




閉会式の後、檀信徒研修道場は結びとなった。
平成22年度 第2回 寺子屋
- 二〇一〇年 三月 十六日
- 教化センター
平成22年3月16日 平成21年度 第2回 寺子屋が 『宗教法人にかかわる教育基本法改正の特徴』という議題のもと 日暮里 善性寺に於いて開催された。

戦後の公教育では長い間宗教がタブー視されていたが、平成18年12月に60年ぶりに教育基本法が改訂「宗教に関する一般的な教養」が追加され、一定の範囲で学校教育に宗教に関わる教材を取り入れる事が認められることとなり、学校によっては平成21年4月から導入されている。本法改訂は管内僧侶の関心が高く多数の出席者が見られた。

日本国民若年層の伝統仏教離れや、カルト宗教の跋扈する近年、若者に宗教 ことに仏教をいかにして理解してもらうかという事が大切であると考えさせられた。
