管内ニュース
Home > 青年会 Archive
青年会 Archive
東日本大震災 殉難殉死の諸霊位追善法要
- 二〇一一年 四月 九日
- 青年会
平成23年4月9日 谷中 長久寺に於いて、東日本大震災で被災し、殉死された方々の為に追善法要が、青年会によって行われた。

例年通りならば、当日は青年会の総会後の懇親会が行われる予定であったが、本年3月11日の 東日本大震災の被害の凄まじさを受け、青年会役員協議の結果、大勢の会員と共に殉難殉死の霊位の為の追善菩提と被災地の復興を祈る為、懇親会を中止し追善の法要を行う事となった。

南無妙法蓮華経のお題目を殉死の各霊位に届けようと、約2時間にわたって読誦唱題が行われた。

平成22年度 終戦記念日 平和慰霊行脚
平成22年8月15日 千鳥ヶ淵にて慰霊法要が奉行された。その後、望月兼雄宗務所長を筆頭に、原智道伝道担当事務長、神保泰晴宗務担当事務長、上田栄修師、新渡戸大乗師、並びに越塚裕隆青年会会長、落井良彦師、新井貫祥師、渡邉宝輝師、原智憲師、本郷真司師、望月一樹師、下宮弘聖師により平和慰霊行脚が行われた。
酷暑の中、東京四管区が東郷公園に集結し、一斉に出発した。東京北部は、本山 谷中 瑞輪寺まで6.2キロの距離を行脚した。御題目と団扇太鼓の音が響き渡り、途中、沿道に立ち止まり手を合わせてくださる姿もあった。
到着地の瑞輪寺にて、井上瑞雄貫首に出迎えられ、本堂前に於いて望月兼雄宗務所長により世界立正平和が祈念され、平和慰霊行脚の無事成満を報告した。
平成22年度 川施餓鬼法要
- 二〇一〇年 八月 四日
- 青年会
平成22年8月4日 記録的猛暑が続くなか、隅田川の船上に於いて青年会主催の川施餓鬼法要が開催された。

東京都慰霊堂付近にて法味を捧げた後、越塚裕隆会長を導師に法要を営み、会員一同、関東大震災横死、戦没者慰霊の為追善の誠を捧げた。

その後、村上慈眼師を修法導師に、東京湾・隅田川水上交通安全・事故防止を祈願した。また、毎年お世話になっている船宿三浦屋の商売繁盛も祈願し、本年度の川施餓鬼も無事終了した。
平成21年度 終戦記念日 平和慰霊行脚
平成21年8月15日 千鳥ヶ淵慰霊法要ののち、東郷公園より都内各地に向けて平和慰霊の為の行進(行脚-あんぎゃ)が行われた。

酷暑の中、東京都北部では 本山 谷中 瑞輪寺を目的地とし、6.2kmの道のりに、青年僧の南無妙法蓮華経の御題目の声と、団扇太鼓の音を響かせた。

沿道で立ち止まり手を合わせる人々に励まされながら、瑞輪寺に到着、
最後に、本堂前に於いて 望月兼雄 宗務所所長により反戦平和が祈念された。
![]()
平成21年度 川施餓鬼法要
- 二〇〇九年 八月 四日
- 青年会
平成21年8月4日 青年会会員により、毎年恒例の川施餓鬼法要が行われた。

関東大震災及び大東亜戦争、東京大空襲における殉難横死の霊、不慮の事故等で水死された方々の為に一生懸命お経をあげさせて頂いた。

台場付近では、東京湾・隅田川水上交通安全・事故防止等の祈願を行った。
川施餓鬼会 平成十五年八月四日
- 二〇〇三年 八月 四日
- 青年会
北部日青(佐野詮修会長)では夏の恒例行事であります川施餓鬼会を行いました。
参加者は会員十二名、浅草橋船宿三浦屋より屋形船に施餓鬼棚を組み立て午前九時半ごろ東京湾台場へ向けて出発。
午前中は関東大震災及び太平洋戦争・東京大空襲における東京湾・隅田川殉難横死の精霊のため施餓鬼法要を厳修。管内御寺院・檀信徒よりお預かりした経木塔婆供養も行いました。
台場において昼食休憩の後、午後は修法による東京湾・隅田川水上交通安全事故防止などの祈願を行いました。
昭和五十四年より始まった北部日青の川施餓鬼は本年で二十五回を数えます。船の進む間止むことない撃鼓唱題は先輩各聖の時代より変わらぬ北青川施餓鬼の伝統であり、北青の活動の中でも重要な行事として今日まで続いております。
今後とも管内各聖のより多くのご参加お願いいたします。


Home > 青年会 Archive
