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北部宗務所 Archive
平成22年度 檀信徒研修道場
平成22年4月28日 立教開宗の日、本山 谷中 瑞輪寺で檀信徒とともに研修道場を開催した。

開会式の後、布教師会より「檀信徒心得について」と題し、なぜ法華経が最第一なのか、なぜ お題目の信仰でなければならないのか、さらに法華経について詳しく説明がされた。

昼食の後 社教会より お題目についてお話があり、お題目を一文字書いては合掌しお題目を唱え、心を込めた奉写がさなれた。また 青年会より「終戦記念日に行われる戦没者慰霊の為に千羽鶴を折って頂きたい」と、本道場参加の檀信徒の皆様にお願いしたところ多くの方が慰霊の為に心を込めて鶴を折って下さった。

続いて本堂に於いて 望月兼雄所長 御導師のもと 布教師会・修法師会・声明師会・社教会・青年会による、『静と動』が融合した大法要が厳修された。




閉会式の後、檀信徒研修道場は結びとなった。
平成21年度 終戦記念日 平和慰霊行脚
平成21年8月15日 千鳥ヶ淵慰霊法要ののち、東郷公園より都内各地に向けて平和慰霊の為の行進(行脚-あんぎゃ)が行われた。

酷暑の中、東京都北部では 本山 谷中 瑞輪寺を目的地とし、6.2kmの道のりに、青年僧の南無妙法蓮華経の御題目の声と、団扇太鼓の音を響かせた。

沿道で立ち止まり手を合わせる人々に励まされながら、瑞輪寺に到着、
最後に、本堂前に於いて 望月兼雄 宗務所所長により反戦平和が祈念された。
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平成21年度 檀信徒研修道場
平成21年4月28日 『立正安国論』奏進750年を迎え、本年は「立教開宗」の日に
本山 谷中 瑞輪寺で、檀信徒と共に研修道場を開催した。

はじめに開会式が執り行われ、続いて総勢19名の修法師により参加された檀信徒を囲み、力強い読経と御祈祷が行われた。

引き続き「『立正安国論』のご精神について」と題した法話を拝聴した。
その後、聲明師会による『立正安国論礼講法会』が執り行われた。この法要は問者が講師に問いかけをし、その問いに講師が答えるという珍しい法要となっている。


最後に閉会式が行われ、檀信徒研修道場は結びとなった。
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