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平成22年度 檀信徒研修道場

平成22年4月28日 立教開宗の日、本山 谷中 瑞輪寺で檀信徒とともに研修道場を開催した。


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開会式の後、布教師会より「檀信徒心得について」と題し、なぜ法華経が最第一なのか、なぜ お題目の信仰でなければならないのか、さらに法華経について詳しく説明がされた。


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昼食の後 社教会より お題目についてお話があり、お題目を一文字書いては合掌しお題目を唱え、心を込めた奉写がさなれた。また 青年会より「終戦記念日に行われる戦没者慰霊の為に千羽鶴を折って頂きたい」と、本道場参加の檀信徒の皆様にお願いしたところ多くの方が慰霊の為に心を込めて鶴を折って下さった。


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続いて本堂に於いて 望月兼雄所長 御導師のもと 布教師会・修法師会・声明師会・社教会・青年会による、『静と動』が融合した大法要が厳修された。


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閉会式の後、檀信徒研修道場は結びとなった。

平成21年度 京都 護法団参

平成21年11月5日~6日 平成21年 東京都北部 護法団参が京都にて行われた。
初日は、本山 立本寺を参拝。本堂にて法要と結団式を行った。

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午後は京都国立博物館で日蓮展を拝観。

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日蓮聖人が書かれた文章等は勿論のこと、京都町衆・芸術家たちの法華信仰についても詳しい展示があり、興味深く見学出来た。

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2日目は、二条城・南禅寺を見学。次いで嵐山に移動し、屋形船にて遊覧しながらの昼食を済ませた。続いて秋の嵐山を散策。東寺にて解団式を行い東京駅に到着し、全行程を終了した。

平成21年度 身延見聞団

平成21年5月23日 総本山 身延山 久遠寺参拝と新しく完成した五重塔を拝観できるという事で、沢山の檀信徒に参加して頂いた。

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途中渋滞に巻き込まれるという想定外の事態に見舞われたが、ケガ人も無く、檀信徒の皆様から感激の言葉を頂き、好評のうちに終了することが出来た。

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平成21年度 檀信徒研修道場

平成21年4月28日 『立正安国論』奏進750年を迎え、本年は「立教開宗」の日に
本山 谷中 瑞輪寺で、檀信徒と共に研修道場を開催した。

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はじめに開会式が執り行われ、続いて総勢19名の修法師により参加された檀信徒を囲み、力強い読経と御祈祷が行われた。

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引き続き「『立正安国論』のご精神について」と題した法話を拝聴した。
その後、聲明師会による『立正安国論礼講法会』が執り行われた。この法要は問者が講師に問いかけをし、その問いに講師が答えるという珍しい法要となっている。

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最後に閉会式が行われ、檀信徒研修道場は結びとなった。

檀信徒研修H19

平成十九年度壇信徒研修道場は、
十一月七日東京都北部宗務所(東浅草・正法寺)にて開催された。
はじめに修法師会主催による法楽加持法要が導師渡邉宝道会長、
式衆十六名によって行われた。
続いて、布教師会による法話を川俣観淳師によって行った。
次に落語家二名(柳家権太楼師匠・我太楼師匠)による落語が披露された。
最後に声明師会会員による報恩会式法要が厳修された。
壇信徒百十名余りが参加し盛況な催しであった。

H19檀信研

見聞団H19所報

平成十九年度
真間見聞団!
(手児奈霊神堂参拝後、弘法寺境内に向かい、涙石・仁王門・伏姫桜を見学。その後、本堂・祖師堂(開帳)・日蓮大聖人御自作太刀大黒を参拝した。(参加人数一一三名)

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本土寺見聞団!
(平賀本土寺にて、五重塔・本堂(開帳)・像師堂および諸堂を参拝し、その間、庭園の散策・非公開の茶室・宝物館の見学を行った。(参加人数一一五名)

H19真間見聞団01

護法団参H19

 平成十九年度東京都北部護法参拝(参加者百三十一名)が五月二十四日・二十五日の両日、総本山身延山久遠寺にて実施された。
 午前八時上野をバスにて出発した一行は久遠寺に到着、昼食後大本堂へ移動した。内野法主猊下より払子を委嘱された佐野所長導師のもと輪番法要が厳修された。内野法主猊下・井上総務(瑞輪寺貫首)のお語を聴聞し、祖師堂での開帳・御真骨堂を参拝後、御廟所へ移動し参拝した。その後一行は四つの宿坊へ分かれ、夕食をとった。その後再び久遠寺を訪れ、祖師堂にて山本副長導師のもと唱題行を行った。一般参拝客がいない最小限の灯りの中で行われた唱題行は、感動的であったとの声が多数寄せられ大変好評であった。
 第二日目は、朝五時三十分からの久遠寺の朝勤へ参加、参拝後各坊へ戻り朝食をとった。その後ロープウェイにて思親閣へ移動、開帳していただいた。そして身延山参道を散策した一行は身延山を後にし、途中、郷土料理のほうとうで昼食をとった。夕刻無事東京へ到着し全行程を終了した。

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慶讃会東京都北部支部 結願檀信徒研修道場  平成十五年十一月六日

立教開宗七百五十年慶讃会東京都北部支部結願檀信徒研修道場が、十一月六日、東京都北部宗務所(東浅草・正法寺)にて開催された。
今回は立教開宗七百五十年結願の年を迎え「今あなたが思うこと」をテーマに初めて「法座」に取り組んだ会であった。また檀信徒参加型研修道場ということで法要の手伝い、法座においての発言など幾つか新しい試みをした研修道場でもあった。
開催内容は、最初に修法師会による読経・唱題・木剣による本宗独特の宗教世界の体験であった。修法師会会員十三名による読経・法楽加持の圧倒的な世界と信仰の力を参加者一同身をもって体験した。
二番目には、声明師会会員による十種供養式が厳粛かつ荘厳に行われた。法要の際、九名の檀信徒の方々に供物を御宝前にお供えするお手伝いをして頂きました。

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三番目は、布教師会による谷中蓮華寺川俣観淳上人の法話。内容は「立教開宗七百五十年に思う事」を題材に日蓮上人また法華経のありがたさを解りやすく解説された。
四番目は、今回初めて取り入れた「法座」は檀信徒が五班に分かれて班長を中心に今年のテーマでもある「今あなたが思うこと」をアンケート形式で行った。最初は緊張していた檀信徒も次第に溶け込みお寺とは、また信仰について多数の意見が出ました。
そして最後に青年会による唱題行である。青年会会長のもと暗い堂内にて呼吸を整え緩調より始まる太鼓に合わせお題目をお唱えし、次第に激しいものとなる調子に呼吸して信仰を深め、また緩調へ戻る。静寂の中で檀信徒がお唱えするお題目はすばらしい世界であった。
東京北部管内各寺院の檀信徒百十三名の参加を得て立教開宗七百五十年結願檀信徒研修道場に相応しく盛況な催しであった。

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