管内ニュース

2020年03月27日

令和2年 川施餓鬼法要

8月2日 令和になって初めての青年会主催の川施餓鬼法要が、常岡瑞裕青年会会長のもと青年会会員15名が出仕し、開催された。
今年も浅草橋の船宿三浦屋様に屋形船を用意して頂き、会員一同で施餓鬼棚を飾り付け、お花やお供物などをお供えし、法要準備を整えた。

船は墨田川を上り、船上で東京都慰霊堂への供養をし、御題目を唱えながら川上まで着くと東京湾に向け再び川を下りながら、青年会会長導師のもと川施餓鬼法要を行った。

関東大震災、東京大空襲をはじめ、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害、含む各地の自然災害物故者、戦災物故者、管内寺院始め檀信徒、有縁無縁一切の精霊に、会員一同が至心に読誦唱題し法味を捧げ、各霊位の菩提を弔った。
川施餓鬼法要の後、荒居養行師を修法導師に平和と安穏、東京湾・隅田川水上交通安全事故防止、並びにお世話になった船宿 三浦屋様の商売繁盛祈願を行った。

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2020年03月24日

令和元年 川施餓鬼法要

8月2日 令和になって初めての青年会主催の川施餓鬼法要が、常岡瑞裕青年会会長のもと青年会会員15名が出仕し、開催された。
今年も浅草橋の船宿三浦屋様に屋形船を用意して頂き、会員一同で施餓鬼棚を飾り付け、お花やお供物などをお供えし、法要準備を整えた。

船は墨田川を上り、船上で東京都慰霊堂への供養をし、御題目を唱えながら川上まで着くと東京湾に向け再び川を下りながら、青年会会長導師のもと川施餓鬼法要を行った。

関東大震災、東京大空襲をはじめ、東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害、含む各地の自然災害物故者、戦災物故者、管内寺院始め檀信徒、有縁無縁一切の精霊に、会員一同が至心に読誦唱題し法味を捧げ、各霊位の菩提を弔った。
川施餓鬼法要の後、荒居養行師を修法導師に平和と安穏、東京湾・隅田川水上交通安全事故防止、並びにお世話になった船宿 三浦屋様の商売繁盛祈願を行った。


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2020年03月24日

令和元年 身延団参

令和元年 身延団参

六月四日・五日、『総本山身延山久遠寺・休息山立正寺参拝の旅』と題し、東京都北部護法団参(参加者七十五名)が実施された。
一日目、快晴のもと上野両大師前よりバスにて出発した一行は、新たに完成した中部横断自動車道を通過し、総本山身延山久遠寺へ到着。午前十一時半頃に御廟所を参拝し、佐野詮修宗務担当事務長御導師のもと、参加者一同で御経を一読、御題目を唱和し、日蓮大聖人へ報恩と感謝の志を捧げるとともに、参拝団の道中安全を祈念した。

午後一時からは、久遠寺旧書院にて内野日総法主猊下より輪番給仕の委嘱を賜り、その後大本堂にて肉倉堯雄宗務所所長御導師のもと法要が行われた。法要では、東京都北部檀信徒協議会の郡市五朗氏が、参拝団参加者を代表して「法華経・お題目の日蓮宗檀信徒として、今後も護法精進に励みます。」と、大本堂御宝前で誓いを申し上げた。法要後、檀信徒は日蓮聖人の御真骨堂をお参りし、祖廟輪番給仕の誠を捧げた。 身延山参道にてお買い物をし、夕刻に石和温泉「銘石の宿 かげつ」に到着し、一日目の行程を終了した。
二日目も好天に恵まれ、一行はバスにて休息山立正寺を参拝。大宝年間に行基上人によって創建された立正寺は、日蓮聖人がご休息し『立正安国論』を論じた際に、時の住職が感激心服し、日蓮聖人のお弟子となって名を日乗と改め法華に帰依し、数十の末寺と共に改宗した、一万坪以上ある広大な名刹である。
祖師堂にて御開帳法要を厳修し、御住職の岩佐宣寿上人より懇切丁寧な御縁起を拝聴し、日蓮聖人御真筆の「大曼荼羅御本尊」や日蓮聖人御真骨等、沢山の宗宝を拝観させて頂き、参加者にとって大変有意義な参拝となった。 
その後、一行は勝沼ワイナリーにてお買い物をし、フルーツパーク富士屋ホテルにて昼食を済ませ、午後には「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の邸宅を保存した根津記念館を見学し、夕刻には上野駅前に無事の到着を以て、全行程を円了した。


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2020年03月13日

令和元年 旧感應寺・彰義隊墓前法要

布教師会 令和元年五月十五日 行事
「旧感應寺・彰義隊墓前法要」

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令和元年五月十五日、旧感應寺報恩法要並びに彰義隊第百五十二回忌慰霊法要が厳修された。
 旧感應寺報恩法要は、午前十時五十分より天王寺境内に基壇される青銅鋳造 釈迦如来坐像御前にて、土田恵敬布教師会会長導師のもと、大本山池上本門寺より鈴木弘信師、肉倉堯雄宗務所長はじめ北部管内より教師十八名の御参列を頂戴した。続いて、午前十一時より旧感應寺歴代墓所および天王寺歴代墓所にても報恩法要が厳修され、開基日源上人・初祖日耀上人より続く歴代先師に報恩感謝と不受布施法難嘆徳の誠を捧げた。
午後一時からは、上野公園内・彰義隊墓所にて、肉倉堯雄宗務所長大導師、副導師は土田恵敬布教師会会長、常岡裕道社教会会長のもとに彰義隊慰霊法要が厳修された。法要には、午前より引き続いて大本山池上本門寺 鈴木弘信師、北部管内より教師二十七名の御参列を頂戴し、彰義隊ご遺族・関係からは、二十六家族の御参列を戴いた。法要終了後は、鈴木弘信師より御法話があり、大本山池上本門寺と彰義隊慰霊墓所との仏縁について拝聴した。

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