管内ニュース

2017年01月13日

H28年 熊本復興支援募金活動

平成28年5月4日、5日の二日間にわたり上野摩利支天 徳大寺門前において
平成28年熊本地震に対する復興支援募金活動が青年会主催のもと行われた。

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両日とも天気に恵まれ、ゴールデンウィークでにぎわうアメ横を散策中の皆様方や、
徳大寺のお檀家、信者の皆様方の御協力により多くの浄財を集めることが出来ました。
このお金は6月20日に熊本県庁の復興支援用の口座に全額振込み致しました。
ご協力ご支援いただきました皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

2015年12月09日

H27年 檀信徒研修道場

平成27年11月11日、平成27年度檀信徒研修道場が、台東区谷中 本山 瑞輪寺にて行われた。
開会式の様子
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東京都北部修法師会 豊田昌樹会長による講演
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修法師会法要
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東京都北部布教師会 土田恵敬会長による講演
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東京都北部社教会 常岡裕道会長による仏讃歌合唱
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声明師会法要
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閉会式において、記念品が授与された。
この記念品は、団参及び檀信徒研修道場に参加された方で5回ごとに表彰され渡される。
1回目
経王寺 檜垣洋子 様
瑞輪寺 川名雅之 様
清亮寺 藤澤喜代子 様
長昌寺 竹田富太郎 様

4回目
長昌寺 井出健三郎 様
長昌寺 井出玲子 様
本立寺 佐藤初美 様

2015年06月30日

平成27年 身延護法参拝団

平成27年6月2日~3日、平成27年度 東京都北部護法参拝団(参加者97名)が実施された。
本年度は日蓮宗の総本山、身延山久遠寺を参拝した。

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一行は2日早朝東京を出発、午前11時頃に御廟所に参拝し、宗務所副長御導師の許、参加者一同で御経を一読、御題目を唱和し、日蓮大聖人へ報恩と感謝の志を捧げるとともに、参拝団の道中安全を祈念した。

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午後1時からは、久遠寺旧書院にて法主猊下より輪番給仕の委嘱を賜り、その後大本堂にて宗務所所長御導師のもと、報恩法要が行われた。
法要では、檀信徒協議会会長が参拝団参加者を代表して「法華経・お題目の日蓮宗檀信徒として、今後も護法精進に励みます。」と、御本尊の御前で誓いを申し上げた。
法要後、日蓮大聖人の御真骨堂をお参りし、祖廟輪番給仕の誠を捧げた。

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3日、一行は世界文化遺産に登録された富士山五合目を散策。その後、フジサンミュージアムを見学し、午後には忍野八海を訪れた。

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2014年06月06日

平成26年 京都護法参拝団

平成26年5月20日~21日、平成26年度 東京都北部 護法団参(参加者約80名)が実施された。本年度は日蓮宗唯一の門跡寺院であり、非業の最期を遂げた関白豊臣秀次公ゆかりの村雲御所瑞龍寺と日蓮聖人留魂の法華経根本霊場である京都霊跡大本山本圀寺を参拝した。
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一行は20日早朝に東京駅を出発し、昼頃には近江八幡市に到着。瑞龍寺において結団式が行われ、内拝後ご住職に縁起などのお話を伺った。
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参拝後は雄琴温泉にて宿泊した。翌21日、貸切バスを利用し京都市内に移動し、山科にある大本山本圀寺を訪れた。参拝の後に貫首様のご法話を戴き、ひととき新緑のまぶしい境内を散策した。
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2013年08月08日

平成25年度 川施餓鬼法要

平成25年8月2日 青年会主催の川施餓鬼法要が、望月淳宏青年会会長のもと青年会会員13名、賛助会員2名、計15名が出仕し、開催された。
今年も浅草橋の船宿三浦屋様にて会員一同で施餓鬼棚、お花やお供物などを飾り付け、準備に勤しんだ。
この日は例年に比べ、日差しは穏やかで涼しい風の吹く中での出航となった。

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船は墨田川を上り、船上で東京都慰霊堂への供養をし、御題目を唱えながら川上まで着くと東京湾に向け再び川を下りながら、青年会会長導師のもと川施餓鬼法要を行った。

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関東大震災、東京大空襲をはじめ、東日本大震災含む各地の自然災害物故者、戦災物故者、管内寺院始め檀信徒、有縁無縁一切の精霊に、会員一同が至心に読誦唱題し法味を捧げ、各霊位の菩提を弔った。
川施餓鬼法要の後、村上慈眼師を修法導師に東京湾・隅田川水上交通安全事故防止、並びにお世話になった船宿 三浦屋様の商売繁盛祈願を行った。

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2013年06月20日

平成25年 東京都北部 団体参拝団

平成25年6月6~7日の二日間の日程で僧侶、檀信徒と共に千葉県鴨川・小湊方面へ一泊研修旅行に行ってきた。

鴨川・小湊方面は日蓮聖人がお生まれになった地で、日蓮宗にとってはゆかりの深い場所であり、日蓮宗寺院も数多くある。

今回はそのうちの、大本山 誕生寺・本山 鏡忍寺・日澄寺・妙蓮寺・日蓮寺をお参りした。

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本山 鏡忍寺。1264年、日蓮聖人が襲撃され、後年その地に建てられたお寺。この襲撃において命を落とされた鏡忍坊が弔われている。

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天津 日澄寺。鏡忍坊と共に命を落とされた、工藤吉隆公の菩提寺。

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日蓮宗最初の殉教者・工藤吉隆公の墓碑・顕彰碑。

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小湊 日蓮寺。襲撃の後、日蓮聖人が隠れていた岩屋。岩屋の日蓮聖人に老婆が綿帽子をかぶせられたとされる。

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大本山 誕生寺。日蓮聖人がお生まれになった地に建てられたお寺。

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小湊 妙蓮寺。日蓮聖人の父君・妙日尊儀、母君・妙蓮尊儀の墓所をお守りするお寺。

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鯛の浦遊覧船に乗って、天然記念物の鯛を眺める。

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研修の最後は、楽しい買い物。両手には、干物やひじきの海産物。

2013年03月04日

公開講座 『~伝える~高座説教と寄席演芸』 開催

平成25年2月8日北千住東京芸術センター内の天空劇場にて公開講座が開催された。

まず川俣観淳 布教師会会長より開式の挨拶を頂戴した。

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次に噺家 柳家我太楼師匠による落語が披露された。

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次に講談師 神田織音師匠による講談が披露された。

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仲入り後に僧侶 上村貞雄 上人による高座説教が行われた。

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一般に説教と言えば堅そうなイメージがあるが、そのイメージとは違い和やかな雰囲気の中、穏やかな口調で解りやすく仏教の教えを説いていただいた。

最後に望月兼雄 宗務所所長から閉式の挨拶を頂戴した。

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今回の公開講座は寺院関係者以外の方々にも楽しんでいただきたく開催した。
高座に上り、人と人とが顔を向かい合わせ伝える。ということを生業としている異業種の三者が、それぞれどのような形で高座を勤め上げたのか。
また次の開催も考えているので、今回参加できなかった方は、是非次回の参加をお待ちしております。

ご参加いただけなかった方は、こちらの動画で当日の雰囲気をお楽しみください↓

2013年01月28日

公開講座 『~伝える~高座説教と寄席演芸』 開催のお知らせ

平成25年2月8日(金)、東京芸術センター<天空劇場>にて、日蓮宗東京都北部宗務所が主催する公開講座
 『~伝える~高座説教と寄席演芸』が開催されます。

お寺と寄席の高座、どちらも同じ高座です。時代とともに、使用する場所や目的が異なってきました。しかし、説者・演者は違えども、人が人に語りかけ思いを伝えるところは同じです。僧侶と寄席芸人が同じ舞台、同じ題材でその"高座"に挑みます。
時代を超え、職域も超えた「言説布教(ごんぜつふきょう)」と「話芸」のコラボレーションをお楽しみ下さい。

多くの方々のご来場をお待ちしております。


【日時】
平成25年2月8日(金) 午後1時開場/午後2時開演

【会場】
東京芸術センター 21F <天空劇場>
  東京都足立区千住1-4-1 TEL 03-5354-4388
  東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武伊勢崎線 北千住駅(西口より徒歩7分)
   京成電鉄本線 千住大橋駅(徒歩8分)
  (会場までのアクセスは、下の方の動画でもご覧いただけます)

   ※お車でお越しの場合、東京芸術センターのパーキングがご利用いただけます。
     また、付近にもコインパーキングがございます。

【出演者】

     上 村   
    柳 家  
    神 田   

【入場料】
1,000円
一般公開講座ですので、お気軽にご来場下さい。
※お電話またはFAXにてお早めにお申し込み下さい。
日蓮宗 東京都北部 公開講座事務局
TEL:03-3886-1367
FAX:03-3886-8252
※当日券もございます。

【パンフレット】
 『~伝える~高座説教と寄席演芸』のパンフレットをご覧いただけます。
(※クリックで原寸表示されます)

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【会場までのアクセス】

★上野方面からのルート

★北千住駅からのルート

2011年02月04日

平成23年 寒修行

平成23年1月20日~2月3日 台東区谷中 大圓寺を拠点に、有志の僧侶による寒修行が行われ「南無妙法蓮華経」御題目の声と、団扇太鼓の音が町に響き渡った。

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谷中の寒修行は40年以上の歴史があり、その志は年配の僧侶から若い僧侶へと受け継がれている。寒修行参加最年少の僧侶は25歳、最年長は56歳になる。

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約40年の間に谷中の様相も変わり、自宅の門前で手を合わせ、寒修行僧の隊列を待つ町の人々も世代が替わりはじめた、しかし、手を合わせる真摯な表情は変わらない、歴代の寒修行参加の僧侶、並びに、それを支えてきた谷中の人々の成果であろう。

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各寺院の関係者、街角や家々の玄関で手を合わせ祈る人々の御姿に支えられ、本年も無事15日間の寒修行が成満された。

2011年01月06日

平成23年 第1回 和合会

平成23年1月6日、第1回 和合会が足立区 谷中 法立寺に於いて開催され、会長より新年のお言葉を頂戴した後、渡邊宝陽会長導師のもと本堂にて先師追悼法要が厳修された。

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法要後 席を移し、大本山 中山 法華経寺 新井日湛猊下、本山 海長寺 菅野日彰猊下を来賓にお迎えし、本山 瑞輪寺 井上日修猊下はじめ管内各聖44名が出席し、賑やかな新春の時を過ごした。